VagrantでCentOS7の環境を作る

Vagrantでの環境構築について。 CentOS7での環境構築の手順を構築してみます。

「HashiCorp」(Vagrantを開発したMitchell Hashimoto氏が創業した会社)による「Vagrant Cloud」のサイトにある手順ですと以下になります。

「Vagrant Cloud」でのCentOS7のboxでの構築手順

 

boxイメージが追加されたので、「Vagrantfile」を作成して、その後、vagrantを初期化してアップします。

基本手順として基本的には問題ないです。

ただ、実際の開発ではもう少し細かなOSのバージョン指定などもあるので、Bentoのboxイメージを使ったインストール方法を試してみます。

BentoはChefの開発元である会社(Opscodeから2013年に社名をChefに変更)によりメンテナンス・公開されているプロジェクトです。

作成時の手順なども公開されており、「HashiCorp」による公式サイトでもBentoを使ったOSインストールは公開されています。

Bentoのgitサイト

「Vagrant Cloud」でのCentOS7.4のboxでの構築手順

 

boxイメージが追加されたので、「Vagrantfile」を作成して、その後、vagrantを初期化してアップします。

手順的にはBentoを使った場合でも変化はないです。

標準OSの公開後、1カ月以内にはBentoでも公開されているようですので、よほど最新のOSを使う必要がない限りはBentoを使っての構築となるかと。