CentOS7にLAMP環境(PHP7.2)のインストール

「PHP 7.2.0」が2017年11月30日に公開されたので最新版のPHP7.2を含むLAMP環境のインストールをしてみます。

PHP7.2では暗号化ライブラリlibsodiumがコアに加わるなどの変更が行われています。

インストールは標準のVagrant(centos/7)から実施しています。

まずは必要そうなrpmのインストールを行います。

次にちょっとシステム設定を変更しておきます。

だいたい定番になってしまいますがSELinuxを無効化します。

最後に再起動したところで事前準備完了です。

まずはREMIのリポジトリ追加を行います。

次にApacheのインストールをREMIのリポジトリから行います。

httpd関連の設定をちょこっとしておきます。

さて、ようやくPHP7.2のインストールです。

REMIのリポジトリを追加した段階でPHP7.2用のインストールファイルも入っているので、「remi-php72」を参照します。

初期段階としてphp.iniのファイルを変更しておき、サービスのリスタートなどを行います。

 

次にmariadbのインストールですが公式サイトからリポジトリを選択して「/etc/yum.repos.d/mariadb.repo」に保存します。

初期設定もちょこっとしておきます。

最後に「php-mysqlnd」を入れて完了です。

 

なんだかんだでLAMP環境は定期的に使うので、ローカルのVagrant環境でもささっと作れる状態にしておくと検証が便利です。