QUOINEのAPIでの資産情報の取得について(PHP)

QUIONEのAPIをPHPで資産情報を取得する方法です。

今回のポイントはQUOINEのAPIのリファレンスで出てくる以下の行について。

リファレンスのサンプルにあるようにRubyを使っていればほぼ問題はありません。

Rubyでは通常で実装されている「JSON Web Token」という署名の出来る JSON を含んだ URL Safe なトークンを生成してあげる必要があります。

PHPでもComposerでサードパーティー製のツールをinstallすれば問題なく利用できます。

PHP-JWTでJWTのエンコード/デコードをする

ただ、今回はサードパーティー製のツールを使わずに実装してみます。

ポイントはかなり多いですが、JWTの要素をベタガキで記載しています。

ヘッダー情報をURLエンコードし、token_idなどを含む情報をURLエンコードし、繋げてSHA256で暗号化しています。

こちらの行の4つ目の「true」をしているすると、HMAC 方式のハッシュ値の生成で、生のバイナリデータを出力してくれますので、ここがポイントだったりもします。

さらにそこにURLエンコードをかけるのですが。

ということで、JWTも勉強できて一石二鳥なコードになってみました。

購入とキャンセルの記事も書いてみます。

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