Google Cloud Platform を Cloud SDKで設定(CentOS7)

CentOS7でGoogle Cloud Platformをコマンドベースで設定するために、Cloud SDKをインストールしての設定を行います。

事前にコーンソールのIAMから「サービスアカウント」を作成して、ロールを設定しJSONファイルを保存しておきます。

それではインストールを行います。

Cloud SDKのインストール

yumでのインストールを行うためにリポジトリの追加を行います。

 

インストールを行います。

 

次に事前に準備したサービスアカウントの紐付けを行います。

ファイル内の「client_email」を確認し、以下のコマンドを実施します。

紐付きがされたか、認証の情報を確認します。

現在設定されているコンフィグの設定も確認してみます。

 

こちらで、サービスアカウントに紐付けされたロールでのコマンドなどが実施できます。

試しにCloud Storageでのバケット内のファイルの一覧を確認してみます。

無事、確認が行えました。

リモートからの操作などが実施できます。