pythonでのElasticsearchのエイリアス(ailias)の作成と確認と削除

PythonでElasticsearchのailiasの作成と確認と削除を実施してみます。

python 3.6で実施してみました。

indexの作成はこちらの記事になります。

・Python で Elasticsearch の settings と mappings を作成
https://developer-collaboration.com/2018/10/24/python-elasticsearch-create-settings-mappings/

 

PythonでElasticsearchのエイリアス(alias)の作成

以下では「my-index」という名前で検索を行うためにprefixでのindexの名前を作成しそちらのエイリアスを設定しています。

 

上記ではindex名をタイムスタンプで設定していますが、以下のように新しくindexを作成した時に古いindexを削除して付け替えることもできます。

こちらではエイリアスだけでなく、古いindexの削除も行なっています。

 

上記ではindexは一つの前提ですが、forループ内で削除を行うか、リストで取得すれば複数の削除なども実施できます。

実際の運用の場面では、エイリアスを利用しての運用が便利になりますので、自動更新の際などに利用ができます。